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輝くShooting star

顔面人間国宝シューティングスターこと藤井流星くんの沼にズブズブとハマった1ヲタクの戯言。『流星くんのこと何%好きだと思う?100%だよっ♡』

私がR.Y.U.S.E.I沼に陥るまで

どうも。ナーシャです。

タイトルちょっとふざけすぎました。三代目さんの『R.Y.U.S.E.I』の話ではなく藤井流星さんの話です。まあ言わなくてもお分かりいただけると思うが…。

今日は、なんとなくいわゆる『担降りブログ』というものを書きたくなったので、はてブロをまた起動してみた。

ジャニヲタバトンで、私は『ラキセの地元公演で流星くんに心を奪われた』と書いた。

そう、2016年3月20日。私と流星くんの特別な日になったのだ。(思いっきり地元バレ)</p>

そもそも、元々錦戸担だった私が何故ラキセに行くことになったのか。そこから記していこうと思う。

遡ること2016年1月中旬頃。

それは、エイター友達であるOからの突然の誘いだった。

『Nがジャニストのチケット2枚くれたんだけど、ナーシャ一緒に行かない?』

Nとは、私とOの共通のエイター兼ジャス民の友人。

なんでも、用事が出来てしまったため参戦出来なくなったから、是非ジャニヲタ仲間である私とOに譲りたい、と申し出たらしいのだ。

この時に、私は初めてジャニーズWESTが地元に来ることを知った。

WESTの存在はもちろん知っていたし、興味もなかったわけじゃない。

しかし、いくらエイトの直属の後輩といえど、自担がいるわけでもないライブにお金をかけていいものか、ましてや本当に好きな人の中にきっとこの公演が外れた人がいるはずなのに、こんな興味本位でライブに行っていいものか、私は迷……

「行く」

いや、全く迷わなかった。

私は、迷う間もなく即答した。

だって、そりゃあ地元に滅多に来ないジャニーズが来る、しかもチケットが余ってるから譲りたいなんて言われたら行くしかないじゃん????

こうやって、私のラキセ行きが決定した。

今思うと、Nの用事がなかったらこうやってラキセに行くことはなかったので、Nの用事万歳だ。こんなこと言ったらNに申し訳ないが……。

そして、まず迷ったのが、誰を目当てに行こうかということだった。

最初に思い浮かんだのは、最年少ビッグベイビー小瀧望

実を言うと、ジャニストのデビュー当時、私はエイトの直属の後輩だから頑張って欲しい!という理由で、デビューシングル『ええじゃないか』をたった1枚だが買ったのだ。

その時は、のんちゃんのことが気になっていた。

『え、この人ジャニーズWEST内唯一の高校生!?若い!凄い!』という単純な理由で。

だからのんちゃん目当てに行こうか?とは考えたのだが、正直言うと私はのんちゃんみたいな可愛い系の顔がタイプではない。

じゃあどうしようか?ということで次に思い浮かんだのは…そう、今や私の担当となった藤井流星

流星くんのことは、『ようこそ、わが家へ』のときから気になっていた。

流星くんが当ドラマへの出演が決まったことが発表された時

元カノのストーカー役

という役柄で、たくさんのジャニヲタが『え!?』となり、Twitterが荒れたのを今でもよく覚えている。

何を隠そう私も、その内の1人だったのだ。

私は、当時の自担である錦戸さんが昔出ていた『ラスト・フレンズ』というドラマで錦戸さんが演じていたDV彼氏役が大好きだった。

そういう陰のある役柄が好きな私にとって、元カノのストーカー役はかなりどストレートに好みの役柄であり、それをジャニストの人がやると聞いて、かなりワクワクしていた。

そして、ドラマが始まり、私は流星くん目的で毎週欠かさず観ていた。

流星くんのストーカーシーンが映る度、『きゃあああ♡♡♡』と発狂していた。

今思うと、何故こんなにも流星くんに沸いていたのにその時点で流星くんに担降りしなかったのか。それは、自分でもよく分からないのでこの謎は迷宮入りということで。

ちなみに、『サムライせんせい』でも流星くんは当時の自担と共演して出ていたが、何故か私の中でそのドラマでの流星くんの印象が薄かった。結構濃いキャラだったはずなのに。何故だろう。これも迷宮入りだ。

まあそんなこんなで、流星くんのことが思い浮かんだ私。

よし、じゃあストーカー役という素晴らしい役をやってくれた流星くん目当てで行こう。

そんな不純な動機で、私の目当てが決まった。

しかし、当時関ジャニ∞が大好きで、エイトの以外のグループにハマるわけがないと思っていた自分。

だから、ジャニストのライブ楽しいだろうけど、ジャニストにハマることはないだろうな〜と思っていたので、ラキセ行きが決まってもほとんど曲は聴かなかったし、過去のジャニストのDVD等を観てジャニストについて勉強することもなかった。

今思うと当時の自分に『もう、アホやな♡』と言ってやりたいのだが、いや本当に、2016年3月19日まではジャニストに堕ちるなんてこれっぽっちも思っていなかったのだ。

ちなみに、Nに譲ってもらったチケットは1部公演だったのだが、Oに「申し訳程度に2部も入りたくない?」と言われて、財力にそこそこ余裕はあったため『まあ思い出作りということで』という軽い気持ちで事前に2部のチケットも探していた。ナイスだあの時の私達。

そして迎えた2016年3月20日。

正直ライブが始まるまで今日はライブだ〜♡という実感がなかったので、1部公演が始まる4時間くらい前までぐっすり寝てたし、身支度もそこまでちゃんとしなかったし、グッズも団扇とペンラくらいしか買わなかった気がする。

会場に入ってからも、地元民のくせに朱〇メッセに入ったのが初めてだったため『わ〜会場狭いな〜』ということしか考えてなかった。『これから流星くん♡緊張するな♡』みたいなことは微塵も考えてなかった。

ちなみに、席はセンステ~バクステ間花道横から5番目、結構センステ寄りの席だった。

そして、始まったライブ。

あのスロットオープニング映像から始まり、ラッキィスペシャルが流れて滑り台からメンバーが出てくるという、ラキセの始まり方。

正直、このあたりの記憶はほとんどない。

そして、ラキスペが終わり、センステにメンバーが集まったところででええじゃないかが始まる。

この曲は先程も述べた通りCDを買ったというそれなりの思い出があったため、これが流れた瞬間ようやく『うわ…ジャニストだ…本物だ…!』と実感した気がする。

そして、事件(?)は起こった。

ええじゃないかの途中で、メンバーがセンステからバクステへと走り出した時のことだった。

その時、そこまで目が良くない私もようやく肉眼でハッキリ流星くんの顔が見えるようになったのだが、彼の顔をまじまじと見て思わず私は身震いした。

『え?彫刻が走ってる?』

率直な感想だった。ネタとかじゃなく、リアルガチで。(リアルガチって言葉流星くん結構使うよね)

いや、本当に美しかった。

テレビ越しじゃなく、生で見た流星くんは、何倍も何十倍も、何百倍も美しかった。

世の中に、こんなに綺麗で美しい人間がいたのかと。

あんなに衝撃を感じたのは、初めてだった。

そんな衝撃の余韻に浸る間もなく、どんどん色んな曲が流れたが、なんせ事前に曲をほとんど聴かなかった私。

今でもハッキリ覚えているのが、なんかの瞬間でモニターに流星くんが抜かれて、その時観客中が『キャーーーー!!』となったこと。

今考えると、多分パリマニの『What?』の部分だったと思うのだが、曲を知らなかった私はその時何でみんながそこでキャーってなったのか分からなかった。確かにモニターに抜かれる流星くんはかっこよかったが。

そして、アカンラブの時なども周りはピロピロ踊ってるのに自分だけついていけず、その時初めて事前に曲を聴いたり、勉強をしてこなかったことを後悔した。

でも、知らないなりに凄く楽しくて、何より生で見るジャニストはキラキラしてて、勢いがあって、ワクワクしていた時、2度目の事件が起こった。

何の曲かは全く覚えていないが、流星くんがバクステからセンステまで歩いている時があった。

その時ももちろん流星くんを目で追い、『嗚呼……美しい……』なんて思いながら申し訳程度に団扇を持ちながら手を振っていたのだが、

流星くんが、一瞬こっちを見たような気がしたのだ。

いや、決して、私を見てくれた♡なんて戯言は言わない。

あくまで、目が合ったような『気がする』。確信なんてない。

しかし、あの瞬間私は、あの瞳に吸い込まれた。

あの、綺麗な瞳に。

その時、完全に流星くんに堕ちた。

こうして1部が終わり、私は隣にいたOに『やばい、待って、本当にやばい、堕ちた』と興奮冷めやらぬまま語った。

Oは神ちゃん目当てで言ったのだが、Oも、『やばい神ちゃん可愛い』と興奮していた。

その後、他にもエイター仲間の何人かが同じ公演に入っていたので会ったのだが、みんなしてジャニストに心を奪われていた。

2部は、THE・後ろという感じの席だったので流星くんの顔をハッキリ拝むことはできなかったのだが、一生懸命双眼鏡で追った。もう、本当に流星くんしか見てなかった。

そして、2部が終わってすぐ、パンフレットと流星くんのファイルとポスターとフォトセを買った。

買わないという選択肢がなかった。

その後、友達(Oとは違う子)の家に泊まりに行き、その子が一発目のDVDを持っていたので一緒に観てひたすら騒いだ。

翌日になり、家に帰ったらひたすらネットで『藤井流星』と検索して調べまくった。

そんな中、ふと自分のカメラロールを見たら

そこにあったのはたくさんの錦戸さんの写真。

もう、沸けなかった。

もう、流星くんのことしか頭になかった。

でも、それまではエイトさんにたくさんのお金を払い、その代わりにたくさんの楽しさを貰っていたわけで。

こんな簡単に離れていいのかな?って気持ちもあったのは事実で。

本当に悩みに悩んで、とりあえず掛け持ちということにしよう、そう思ったのだが。

やっぱりどんどんエイトを見ようとすることが減って、

代わりにジャニストの画像や動画などを見ることが増えた。

気づけば、錦戸さんのグッズを売るようになった。

この後も続きがあるのだが、今日はこの辺で。

続きは、また気が向いた時に更新したい。

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